廃インク吸収パッド・インク吸収体

エプソンなら「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」、キヤノンなら「インク吸収体の交換が必要です」と表示されるとメーカーに送らないと使用できるようになりません。

当店ではずっとお断りしてきたのですが、どうしてもと1台引き受けたのをきっかけに、今は積極的にではありませんが受け入れています。

分解して吸収パッドを洗浄、または交換し、廃インクカウンターのリセットという作業になります。


プリンタの電源を入れるとたまにウイーンウイーンと少しの間使えないことがあります。

あれはヘッドにインクが固着しないようにインクを吹き付けて洗浄しています。

インクが擦れたらヘッドクリーニングをしますけど、それもインクを吹き付けています。

その吹き付けたインクの受け皿が「廃インク吸収パッド」で、それが満タンになってしまったということです。

純正ではない互換インクやリサイクルインクを使うと目詰まりを起こしやすく、純正の何倍、何十倍もヘッドクリーニングの回数が増えるので寿命が縮まりますよ。



発売から7年以上経っているような古いプリンタの場合、メーカー修理が終了して断られることが多いです。

当店は特に年式は問いません。