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MacBookのデータ救出

札幌のお客様です。

急に起動しなくなり、データだけでも抜いてほしいと札幌の修理屋片っ端から回って全滅だったそうです。

北見の知り合いに相談して、北見の修理屋に持って行ってみるという話になったそうです。

うちに持って来たのは正解です!

Mac修理は障害度合い関係なく断る店が多いです。

当店のMac修理技術は自分で言うのも何ですけどかなり高いと思います😤

当面はWindowsパソコンでそのデータを使いたい、でも将来的にはMacを買ってそちらで使いたい・・・とのことだったので、ポータブルSSDを買ってもらいパーティションを2つに分けて、1つはWindows&Macで読めるようデータを入れ、もう1つはタイムマシンを作りました。

Macを買った時、そのタイムマシンを使えば元のパソコンそのままの状態で使えるようになります。



ちなみにこのMacのSSDはこれ。

WindowsのM.2とは違います。

これを読むためには専用のリーダか、このSSDを使えるMacが必要です。



同じ時期にもう1台同じ症状のMacBookのデータ救出の仕事が入りました。

2016年のMacBookProなんですけど、こっちはこんなへんてこりんな形のSSDです。

このSSDのリーダもなければ、このSSDを使えるMacもありませんでした。

全く割に合わないですけど「できません」と言うのはプライドが許さないので2016年製のMacBookProを買って、それを使ってデータ救出をしました😅



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