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そんな時代に登場したのが書き込みもできるMO。

形と大きさは3.5インチフロッピーディスクに近いです。

登場時の容量は128MBで、その後230MB、540MB、640MB、1.3GB(1300MB)とどんどん大容量化していきました。

そこそこ普及したんですけど最大の欠点は他の媒体と全く互換性がないので、数万円のMOドライブが必要なこと。

結局後から登場した書き込みができるCD(CD-RやCD-RW)にあっという間にシェアを抜かれて消えてしまいました。

そりゃ仕方ないです。

CDは元々音楽用ですからパソコンを使ったことがない人でも身近なものです。


一番普及したのは230MBと640MBかな?と思いますけど、参考までに640MBは64GBのUSBメモリの100分の1の容量です😓


このMOドライブにはこんなシールが貼られていました。

この時代は周辺機器を購入しても接続するだけでは使用できないものが多く、例えばプリンタのように付属のディスクやダウンロードでセットアップをしなければ使用できないものが多かったです。

まぁ当時はダウンロードではなく付属のフロッピーでセットアップが主流ですが・・・

で、これもあるあるなんですけど、歴代のWindowsの中でも最も動作が不安定で有名なWindowsMe、セットアップしないでこのMOドライブを接続するとフリーズするトラブルが多発していたようです😅


 
 
 

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