top of page

パソコンに関することは全てお任せ下さい!

リサイクルパソコンビーグル北見本店
TEL: 0157-26-7525


一番売れているマウス
当店で一番売れているマウスです。 BlueLEDセンサーの無線マウスで税込1,100円という安さが人気の理由で、今までにカラー5色で300個以上売りました。 この度生産終了になり、一流メーカー品でこれほど安い代替マウスがないので、最後に100個仕入れておきました😊


Qun 2026年10月号
月刊Qun 10月号の広告です。 いつものパターンですけど中身が入れ替わっています。 今回は「折れたUSBメモリのデータ復元」が新ネタです。 このレベルの物はよそで断られて当店を紹介されて持って来たというパターンも多いです🙂


北見市物価高騰対策市民生活応援商品券 締切迫る
この商品券、いつか使おうと眠っていませんか? 9月30日までなので、1週間後にはただの紙切れになりますのでご注意ください。 もちろん当店でも使えます😊
リサイクルパソコンビーグル北見本店
9月23日


シブサワ・コウ
初代ファミコンの「三国志」「信長の野望 全国版」を買い取りました。 光栄(現コーエーテクモゲームス)の大ヒット作で、「信長の野望」は1983年、「三国志」は1985年に初代が発売され、今でも新作が登場しています。 今のはやったことがないからわからないですけど、ネットで写真を見る限りすごい進化ですね。 で、当時はこのゲームのプロデューサー「シブサワ・コウ(渋沢光)」がすごく有名でした。 子どもの頃からこの名前をよく聞いていたせいで、女優の柴咲コウ(シバザキ・コウ)が世に出てきたとき、テレビで見かけてもどうしても頭の中には「シブサワ・コウ」の名前が思い浮かんでしまいました😄 で、当時は「シブサワ・コウ」さんという人だと思っていたのですが、開発チーム名だということが発覚しました。 当時の専務が渋沢栄一を尊敬していて、その「シブサワ」に光栄の「コウ」を合体させて作った名前なのだそうです。
リサイクルパソコンビーグル北見本店
9月18日


折れたUSBメモリのデータ復元
USBメモリをパソコンに挿した状態でひっかけてしまい折れてしまった・・・ 結構あるあるで何度かデータ復元依頼を受けたことがあります。 バラしてみると・・・ はんだで無理やりくっつければ何とかなりそうな雰囲気ですけど、実際やってみると成功率は低いんですよね。 で、記憶チップを剥がして直接データを読み取ります。 今のところこのパータンの成功率は100%です😉
リサイクルパソコンビーグル北見本店
9月12日


面白い問い合わせ Part12
電話などで面白い問い合わせが多いです。 もちろんバカにしているわけではありません。初心者ならそんなものです。 自分もパソコン以外の苦手分野ではとんちんかんな認識をしているものが沢山あると思います(^^) ①「もしもし、5万円くらいのパソコン買うから適当に見繕って!」 「沢山あるのでご来店いただいて直接選んでもらった方がいいと思います。」 「斜里だし車がないから無理だわ。いいよ任せるから。」 「お支払方法と引き渡し方法はどうしますか?」 「そっちに斜里から行ってるお客さんたくさんいるでしょ? 誰でもいいからその人に運ばせて。」 ( ̄□ ̄;) ②「数週間前にここから買ったパソコンが壊れたから交換して。」 「まずそのパソコンを見させてください。」 「いや、持ってきてないよ。間違いなく壊れているから。 このパソコンでいいや。これ、値段同じくらいだしもらってっていいか?」 「いえ、まず壊れたパソコンを見せてください。」 「信じないのか?もういいわ。捨てるから。」 ( ̄□ ̄;) Sウンソウノシャチョウ,メチャ


Qun 2026年9月号
月刊Qun 9月号の広告です。 最近このパターンの広告をよく載せますけど、内容が毎回変わっていることにお気づきですか? パソコンの壊れ方は無限にあると言っていいほどで、一見同じ症状でも原因は千沙万別。 例えばパソコンの動作が固まってしまうことをフリーズと言いますけど、HDDの摩耗やSSDの不良、外付けHDDの摩耗、メモリ・マザーボードなどの不良、メモリ不足、Windowsシステムファイルの破損、ソフトの暴走、複数のソフトの相性、その他無数に原因が考えられます。 マウスの電池が切れていただけでフリーズと勘違いしたなんてこともあります。 先日は「このパソコンに合うACアダプタをください。」というお客様が来ました。 「失くしたんですか?」と聞くと「AIで調べたらフリーズするのはACアダプタが故障して電圧が不安定になっているせいらしいので。」 いや、可能性は0%とは言いませんけど、素人がAIで調べて結果をうのみにするのは本当にやめた方がいいです😓
リサイクルパソコンビーグル北見本店
8月31日


マイコンとパーコン
1970年代はパソコンのことをマイコンと呼ぶ人が多かったです。 マイクロコンピュータの略で、当時のコンピュータと言えばとにかくでかくて、冷蔵庫くらいある物、車くらいある物、下手したら家よりでかい物、そんな中で手で持てる程度のサイズですから超小さいということでマイクロな訳です。 大企業や大学などではなく小さな会社や個人でも所有できるものということで、Myコンピュータを略してマイコンなんてこじつけもされていました。 当時は学校でもクラスで一人持っているか程度の普及でしたから好きな人には憧れの存在で、持っていないことを「ナイコン(無いマイコン)」と自虐して言うのが流行りました😅 1980年代になると個人所有が増えだし「個人のコンピュータ=Personal Computer(パーソナルコンピュータ)」という呼び方が一般的になりました。 略せば「PC(ピーシー)」ですけど日本ではなじまず、なんとかカタカナにしようとするわけです。 「パーソナル・コンピュータ」を無理やり略したわけですが、「パソコン」と略す雑誌、「パーコン」と略す雑誌に分かれました。...
リサイクルパソコンビーグル北見本店
8月23日


MO
そんな時代に登場したのが書き込みもできるMO。 形と大きさは3.5インチフロッピーディスクに近いです。 登場時の容量は128MBで、その後230MB、540MB、640MB、1.3GB(1300MB)とどんどん大容量化していきました。 そこそこ普及したんですけど最大の欠点は他の媒体と全く互換性がないので、数万円のMOドライブが必要なこと。 結局後から登場した書き込みができるCD(CD-RやCD-RW)にあっという間にシェアを抜かれて消えてしまいました。 そりゃ仕方ないです。 CDは元々音楽用ですからパソコンを使ったことがない人でも身近なものです。 一番普及したのは230MBと640MBかな?と思いますけど、参考までに640MBは64GBのUSBメモリの100分の1の容量です😓 このMOドライブにはこんなシールが貼られていました。 この時代は周辺機器を購入しても接続するだけでは使用できないものが多く、例えばプリンタのように付属のディスクやダウンロードでセットアップをしなければ使用できないものが多かったです。 まぁ当時はダウンロードではなく付属のフ
リサイクルパソコンビーグル北見本店
8月17日


Qun 2026年8月号
月刊Qun 8月号の広告です。 うちの修理担当者は研究熱心で次々新技を編み出し、今まで修理できなかったハードウェアの故障もソフトウェアの不具合もどんどん直せるようになってきています。 ネットで調べたりAIに聞いたりすると、ある程度修理方法が出てきたりしますけど、あれは基本中の基本です。 それで直らないレベルの壊れ方でも、当店の引き出しはすごいですよ! まだまだそこからあらゆる技を駆使して直してしまいます😉
リサイクルパソコンビーグル北見本店
7月31日


逆に危険なハードウェア暗号化USBメモリ
落としても盗まれてもデータを見られたくないなら、パスワード設定ができるUSBメモリを購入すればよいです。 データが保存されている場所が暗号化され、パスワードを入力することによって暗号が解除されるイメージです。 その暗号のかけ方が商品によって2種類あり、安いのはソフトウェアによる暗号化で、USBメモリに入っているソフトで暗号をかけます。 もしパスワードロックをできるUSBメモリを持っている、または見たことがあるという方、たぶんほぼこれだと思います。 そして何があっても絶対データを見られたくない、より強固なものを望むならハードウェアによる暗号化、つまりUSBメモリの機械自体に暗号化チップを内蔵しているタイプです。 機械で暗号化、複合化をするのでスピードも速いです。 で、先日、ELECOMのハードウェア暗号化タイプのUSBメモリでパスワードを5回間違ったらフォーマットしろと画面に表示されたという相談がありました。 パスワードを思い出したので何とか入力したいが、もう二度とパスワード入力画面が出ないので何とかして欲しいという依頼です。 結論から言うと、デー
リサイクルパソコンビーグル北見本店
7月20日


面白い問い合わせ Part11
電話などで面白い問い合わせが多いです。 もちろんバカにしているわけではありません。初心者ならそんなものです。 自分もパソコン以外の苦手分野ではとんちんかんな認識をしているものが沢山あると思います(^^) ①「もしもし、隣の美容室の電話番号を教えてください。」 ( ̄□ ̄;) ②「Windows10をWindows11にする変換器はありますか?」 ( ̄□ ̄;) ③「マウスを無線にしたくて無線ルータってのを買ったんですけど~」 ( ̄□ ̄;) ④「ブログを見て株を始めようと思ったんですけど・・・」 「まず証券会社の口座開設とかは終わっていますか?」 「その前にどうやって資金を貯めたらいいですか?」 ( ̄□ ̄;) ⑤「もしもし、5年くらい前にそちらでマウスを買った○○なんですけど覚えていますか?」 ( ̄□ ̄;) ・面白い問い合わせ Part1 ・面白い問い合わせ Part2 ・面白い問い合わせ Part3 ・面白い問い合わせ Part4 ・面白い問い合わせ Part5 ・面白い問い合わせ Part6 ・面白い問い合わせ Part
リサイクルパソコンビーグル北見本店
7月17日


停電
7月12日(日)、雷がすごかったですね。 あそこまでパーン!と爆弾が爆発したような激しい雷は久々でした。 市内の知人の家は断水になったそうです。 雷が激しい日から数日は、それが原因の修理品が結構入ってきます。 電源ケーブルやLANケーブル経由で過電流が流れて壊れるパターンが多いので、ルータやパソコンのLAN端子、電源ユニット、そこから奥に進んでマザーボードなどが逝ってしまうことが多いです。 当店は停電になりました。 自分のパソコンはノートパソコンなので停電で切れることはないんですけど、データ復元マシンで3週間かかって後半まで行っていたものがあり、それが振出しに戻ったのが一番のダメージでした😣
リサイクルパソコンビーグル北見本店
7月15日


MT EDITOR
キーエンスの「MT EDITOR for Windows95」というソフトがあります。 同社が販売していた中・大型マルチディスプレイ(タッチパネル)「MTシリーズ(MT-450、MT-250、MT-260など)」の画面作成および設定を行うためのパソコン用ソフトウェアで、Windows95用ですから20年くらい前ですね。 このソフトを動かしていたパソコンが故障したので、Windows95のパソコンを用意して欲しいという依頼です。 残念ながら在庫がありませんでした。 Windows95が入るパソコンは数台あったんですけど、当時の物はリカバリディスクが無いとドライバ当てが死ぬほど大変なんですよね・・・ と、店中物色しているとWindowsMeのリカバリディスク付きVAIOがありました。 インストールしてみたところ問題なく動作したのでこのパソコンを納めました。 もしかしたらWindows7やWindows10の互換モードでも動くかもしれないんですけど、ネイティブに動く古いOSの方がトラブルが少ないと判断しました。 Windowsは大きく2種類に分かれます


Qun 2026年7月号
月刊Qun 7月号の広告です。 19年の営業で2万台も修理していますので、当然修理技術は上がっています。 パソコンの壊れ方は様々ですし、同じ症状に見えても原因は違ったり、これは数えきれないほど修理してきた人の経験による診断でこそ見抜けます。 修理に使う工具、診断機も増え、新しい修理技術を常に研究し、以前修理できなかった症状でも今では可能になったものがいくつもあります。 最近はAIで調べて自分で直そうとする人が増えていますが、いくらAIが優秀でも的確に症状を伝えて的確に回答を得るには相当なパソコンの知識が必要です。 お子さんが病気になったとします。 AIで調べて〇〇の疑いがありますと回答があった時、病院に行かずそれを信じて親が治療するのは危険ですよね? 事実、AIの結果通りに自分で色々やってみて、悪化させて持ってくるお客様が後を絶ちません。 何もせずにすぐ診断にお持ちください🙂


USBの歴史
このパソコンに、このUSBメモリに入っているファイルをコピーして欲しいという依頼です。 「そんな簡単な仕事・・・」と思われそうですけど、このパソコンはWindows3.1で、まだUSBが存在しない時代のパソコンです。 結論から言うと、バラしてHDDを取り出し、他のパソコンにHDDとUSBメモリを接続してコピーすればいいわけなので、それほど難しくはないです。 ただ、HDDは今どきと端子が違いSATAではなくIDEなので、IDEを接続するためのケーブルが必要になります。 ちなみにWindows3.1時代のHDD容量は40~500MB程度。 「MB(メガバイト)」ですよ! 500MBは今どきの500GBの1000分の1で、CD-ROM 1枚より少ないです😓 Windows1.0から3.0まではほとんど普及していないので、世に出回った最初のWindowsがWindows3.1と言っていいと思います。 Windows95が登場するまでの1992年から1995年まで、今では当たり前ですけどマウスで操作ができる本格的なOSとして一気にパソコンが普及するきっか
リサイクルパソコンビーグル北見本店
6月29日


USBメモリ あり得ないほど値上げ
左が旧価格、右が新価格。 3月末頃からUSBメモリの仕入値が上がり始め、現在3倍くらいになっています。 在庫分を安いまま売っていましたが、遂に限界が来たので不本意ですが値上げさせて頂きます。 生成AIバブルでAI用データセンターが次々建設され、USBメモリでも使用されているNANDフラッシュメモリという半導体が奪われています。 メーカーとしては安い一般向けUSBメモリを大量に売るよりは、データセンターにまとめて売った方が楽ですし、供給不足で「言い値」で売れるような状態なので利益率が圧倒的に高くなります。 そんなわけで、工場のラインをUSBメモリからデータセンター用メモリに切り替えてしまったせいで、USBメモリの生産数が急激に減ってしまいました。 従来なら急激な値上げがあった場合は「値段が落ち着くまで待つ」でしたが、今回は値上げの原因が従来の値上げとは全然違うので、「今日買うのが一番安い」、つまりひたすら値上げが最低でも2027年末まで続くと言われています。
リサイクルパソコンビーグル北見本店
6月24日


充電できないUSBハブ
パソコン周辺機器がごっそり入った段ボールを売りにくるお客様が結構います。 その中に入っていたUSBハブなんですけど・・・ なんと、充電には使用できません😣 USBハブとして致命的ではないでしょうか? たぶんamazonで売っている中華商品だと思いますけど、たぶんBC1.2規格に対応しておらず、SDPタイプという0.5Aしか電流が流れないデータ専用ポートなんだと思います。 BC1.2規格に対応していればCDPタイプ(データ通信+高速充電)やDSPタイプ(充電専用)に自動切り替えされ1.5Aの電流を流してくれます。 すごい高性能のような気がするかもしれませんけど2010年からほとんどのUSBハブに搭載されています。
リサイクルパソコンビーグル北見本店
6月12日


タイプライターのメンテナンス
長期間眠っていたタイプライターを使えるようにメンテナンスして欲しいという依頼です。 軽くバラして綺麗にして、可動部にミシンオイルを塗布する程度の軽いオーバーホールでスムーズに動作するようになりました。 何か違和感を感じませんか? 「1」と「0」がないんです。 実はタイプライターでは珍しいことではなくて、数字の「1」の代わりにアルファベットの小文字の「l(エル)」(または大文字の「I(アイ)」)、数字の「0」の代わりにアルファベットの大文字の「O(オー)」を使用します。 今のプリンタに比べれば文字が荒いので全く区別がつかないので問題なしです。 機械式のタイプライターは、キーを1つ増やすごとに、金属製のアームやバネ、活字のパーツが丸ごと必要になります。 キーを減らすことは、本体を安く、軽く、故障しにくくするための重要な工夫でした タイプライターは文字を印刷するだけの機械なのでこれでも問題ないのですが、パソコンは文字と数字は区別する必要があり、例えば「1+5」と「I+5」は全く別の意味ですから別々にする必要があります。 本来キーボードに「0123456


Qun 2026年6月号
月刊Qun 6月号の広告です。 5月号と同じ広告です。 評判が良かったので同じ広告にしました。 「家まで取りに来てください」という電話が多かったんですけど、ほとんどボランティアのようなものなので、再販売できないような古いパソコンを家まで取りに行くと大赤字ですので持込でお願いいたします。 車がないとか重くて持てないとかの場合は検討しますが、出張費を頂きますのでご了承ください。 昨年3月31日で北見市はパソコン無料回収を終了しました。 ゴミステーションやクリーンライフセンターの小型家電置き場に置いてくると不法投棄になりますのでご注意ください。
リサイクルパソコンビーグル北見本店
5月31日
bottom of page