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リサイクルパソコンビーグル北見本店
TEL: 0157-26-7525


MO
そんな時代に登場したのが書き込みもできるMO。 形と大きさは3.5インチフロッピーディスクに近いです。 登場時の容量は128MBで、その後230MB、540MB、640MB、1.3GB(1300MB)とどんどん大容量化していきました。 そこそこ普及したんですけど最大の欠点は他の媒体と全く互換性がないので、数万円のMOドライブが必要なこと。 結局後から登場した書き込みができるCD(CD-RやCD-RW)にあっという間にシェアを抜かれて消えてしまいました。 そりゃ仕方ないです。 CDは元々音楽用ですからパソコンを使ったことがない人でも身近なものです。 一番普及したのは230MBと640MBかな?と思いますけど、参考までに640MBは64GBのUSBメモリの100分の1の容量です😓 このMOドライブにはこんなシールが貼られていました。 この時代は周辺機器を購入しても接続するだけでは使用できないものが多く、例えばプリンタのように付属のディスクやダウンロードでセットアップをしなければ使用できないものが多かったです。 まぁ当時はダウンロードではなく付属のフ


Qun 2026年8月号
月刊Qun 8月号の広告です。 うちの修理担当者は研究熱心で次々新技を編み出し、今まで修理できなかったハードウェアの故障もソフトウェアの不具合もどんどん直せるようになってきています。 ネットで調べたりAIに聞いたりすると、ある程度修理方法が出てきたりしますけど、あれは基本中の基本です。 それで直らないレベルの壊れ方でも、当店の引き出しはすごいですよ! まだまだそこからあらゆる技を駆使して直してしまいます😉
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7月31日


逆に危険なハードウェア暗号化USBメモリ
落としても盗まれてもデータを見られたくないなら、パスワード設定ができるUSBメモリを購入すればよいです。 データが保存されている場所が暗号化され、パスワードを入力することによって暗号が解除されるイメージです。 その暗号のかけ方が商品によって2種類あり、安いのはソフトウェアによる暗号化で、USBメモリに入っているソフトで暗号をかけます。 もしパスワードロックをできるUSBメモリを持っている、または見たことがあるという方、たぶんほぼこれだと思います。 そして何があっても絶対データを見られたくない、より強固なものを望むならハードウェアによる暗号化、つまりUSBメモリの機械自体に暗号化チップを内蔵しているタイプです。 機械で暗号化、複合化をするのでスピードも速いです。 で、先日、ELECOMのハードウェア暗号化タイプのUSBメモリでパスワードを5回間違ったらフォーマットしろと画面に表示されたという相談がありました。 パスワードを思い出したので何とか入力したいが、もう二度とパスワード入力画面が出ないので何とかして欲しいという依頼です。 結論から言うと、デー
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7月20日


面白い問い合わせ Part11
電話などで面白い問い合わせが多いです。 もちろんバカにしているわけではありません。初心者ならそんなものです。 自分もパソコン以外の苦手分野ではとんちんかんな認識をしているものが沢山あると思います(^^) ①「もしもし、隣の美容室の電話番号を教えてください。」 ( ̄□ ̄;) ②「Windows10をWindows11にする変換器はありますか?」 ( ̄□ ̄;) ③「マウスを無線にしたくて無線ルータってのを買ったんですけど~」 ( ̄□ ̄;) ④「ブログを見て株を始めようと思ったんですけど・・・」 「まず証券会社の口座開設とかは終わっていますか?」 「その前にどうやって資金を貯めたらいいですか?」 ( ̄□ ̄;) ⑤「もしもし、5年くらい前にそちらでマウスを買った○○なんですけど覚えていますか?」 ( ̄□ ̄;) ・面白い問い合わせ Part1 ・面白い問い合わせ Part2 ・面白い問い合わせ Part3 ・面白い問い合わせ Part4 ・面白い問い合わせ Part5 ・面白い問い合わせ Part6 ・面白い問い合わせ Part
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7月17日


停電
7月12日(日)、雷がすごかったですね。 あそこまでパーン!と爆弾が爆発したような激しい雷は久々でした。 市内の知人の家は断水になったそうです。 雷が激しい日から数日は、それが原因の修理品が結構入ってきます。 電源ケーブルやLANケーブル経由で過電流が流れて壊れるパターンが多いので、ルータやパソコンのLAN端子、電源ユニット、そこから奥に進んでマザーボードなどが逝ってしまうことが多いです。 当店は停電になりました。 自分のパソコンはノートパソコンなので停電で切れることはないんですけど、データ復元マシンで3週間かかって後半まで行っていたものがあり、それが振出しに戻ったのが一番のダメージでした😣
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7月15日


MT EDITOR
キーエンスの「MT EDITOR for Windows95」というソフトがあります。 同社が販売していた中・大型マルチディスプレイ(タッチパネル)「MTシリーズ(MT-450、MT-250、MT-260など)」の画面作成および設定を行うためのパソコン用ソフトウェアで、Windows95用ですから20年くらい前ですね。 このソフトを動かしていたパソコンが故障したので、Windows95のパソコンを用意して欲しいという依頼です。 残念ながら在庫がありませんでした。 Windows95が入るパソコンは数台あったんですけど、当時の物はリカバリディスクが無いとドライバ当てが死ぬほど大変なんですよね・・・ と、店中物色しているとWindowsMeのリカバリディスク付きVAIOがありました。 インストールしてみたところ問題なく動作したのでこのパソコンを納めました。 もしかしたらWindows7やWindows10の互換モードでも動くかもしれないんですけど、ネイティブに動く古いOSの方がトラブルが少ないと判断しました。 Windowsは大きく2種類に分かれます


Qun 2026年7月号
月刊Qun 7月号の広告です。 19年の営業で2万台も修理していますので、当然修理技術は上がっています。 パソコンの壊れ方は様々ですし、同じ症状に見えても原因は違ったり、これは数えきれないほど修理してきた人の経験による診断でこそ見抜けます。 修理に使う工具、診断機も増え、新しい修理技術を常に研究し、以前修理できなかった症状でも今では可能になったものがいくつもあります。 最近はAIで調べて自分で直そうとする人が増えていますが、いくらAIが優秀でも的確に症状を伝えて的確に回答を得るには相当なパソコンの知識が必要です。 お子さんが病気になったとします。 AIで調べて〇〇の疑いがありますと回答があった時、病院に行かずそれを信じて親が治療するのは危険ですよね? 事実、AIの結果通りに自分で色々やってみて、悪化させて持ってくるお客様が後を絶ちません。 何もせずにすぐ診断にお持ちください🙂


USBの歴史
このパソコンに、このUSBメモリに入っているファイルをコピーして欲しいという依頼です。 「そんな簡単な仕事・・・」と思われそうですけど、このパソコンはWindows3.1で、まだUSBが存在しない時代のパソコンです。 結論から言うと、バラしてHDDを取り出し、他のパソコンにHDDとUSBメモリを接続してコピーすればいいわけなので、それほど難しくはないです。 ただ、HDDは今どきと端子が違いSATAではなくIDEなので、IDEを接続するためのケーブルが必要になります。 ちなみにWindows3.1時代のHDD容量は40~500MB程度。 「MB(メガバイト)」ですよ! 500MBは今どきの500GBの1000分の1で、CD-ROM 1枚より少ないです😓 Windows1.0から3.0まではほとんど普及していないので、世に出回った最初のWindowsがWindows3.1と言っていいと思います。 Windows95が登場するまでの1992年から1995年まで、今では当たり前ですけどマウスで操作ができる本格的なOSとして一気にパソコンが普及するきっか
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6月29日


USBメモリ あり得ないほど値上げ
左が旧価格、右が新価格。 3月末頃からUSBメモリの仕入値が上がり始め、現在3倍くらいになっています。 在庫分を安いまま売っていましたが、遂に限界が来たので不本意ですが値上げさせて頂きます。 生成AIバブルでAI用データセンターが次々建設され、USBメモリでも使用されているNANDフラッシュメモリという半導体が奪われています。 メーカーとしては安い一般向けUSBメモリを大量に売るよりは、データセンターにまとめて売った方が楽ですし、供給不足で「言い値」で売れるような状態なので利益率が圧倒的に高くなります。 そんなわけで、工場のラインをUSBメモリからデータセンター用メモリに切り替えてしまったせいで、USBメモリの生産数が急激に減ってしまいました。 従来なら急激な値上げがあった場合は「値段が落ち着くまで待つ」でしたが、今回は値上げの原因が従来の値上げとは全然違うので、「今日買うのが一番安い」、つまりひたすら値上げが最低でも2027年末まで続くと言われています。
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6月24日


充電できないUSBハブ
パソコン周辺機器がごっそり入った段ボールを売りにくるお客様が結構います。 その中に入っていたUSBハブなんですけど・・・ なんと、充電には使用できません😣 USBハブとして致命的ではないでしょうか? たぶんamazonで売っている中華商品だと思いますけど、たぶんBC1.2規格に対応しておらず、SDPタイプという0.5Aしか電流が流れないデータ専用ポートなんだと思います。 BC1.2規格に対応していればCDPタイプ(データ通信+高速充電)やDSPタイプ(充電専用)に自動切り替えされ1.5Aの電流を流してくれます。 すごい高性能のような気がするかもしれませんけど2010年からほとんどのUSBハブに搭載されています。
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6月12日


タイプライターのメンテナンス
長期間眠っていたタイプライターを使えるようにメンテナンスして欲しいという依頼です。 軽くバラして綺麗にして、可動部にミシンオイルを塗布する程度の軽いオーバーホールでスムーズに動作するようになりました。 何か違和感を感じませんか? 「1」と「0」がないんです。 実はタイプライターでは珍しいことではなくて、数字の「1」の代わりにアルファベットの小文字の「l(エル)」(または大文字の「I(アイ)」)、数字の「0」の代わりにアルファベットの大文字の「O(オー)」を使用します。 今のプリンタに比べれば文字が荒いので全く区別がつかないので問題なしです。 機械式のタイプライターは、キーを1つ増やすごとに、金属製のアームやバネ、活字のパーツが丸ごと必要になります。 キーを減らすことは、本体を安く、軽く、故障しにくくするための重要な工夫でした タイプライターは文字を印刷するだけの機械なのでこれでも問題ないのですが、パソコンは文字と数字は区別する必要があり、例えば「1+5」と「I+5」は全く別の意味ですから別々にする必要があります。 本来キーボードに「0123456


Qun 2026年6月号
月刊Qun 6月号の広告です。 5月号と同じ広告です。 評判が良かったので同じ広告にしました。 「家まで取りに来てください」という電話が多かったんですけど、ほとんどボランティアのようなものなので、再販売できないような古いパソコンを家まで取りに行くと大赤字ですので持込でお願いいたします。 車がないとか重くて持てないとかの場合は検討しますが、出張費を頂きますのでご了承ください。 昨年3月31日で北見市はパソコン無料回収を終了しました。 ゴミステーションやクリーンライフセンターの小型家電置き場に置いてくると不法投棄になりますのでご注意ください。
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5月31日


イラっとする「AIで調べたら~」
お客様に「AIで調べたら〇〇って言われたんですけど~」と言われることがものすごく多くなりました。 ハッキリ言います。 9割間違ってます。 と言っても最近のAIは本当に優秀でかなり的確です。 そういうことではなくて、申し訳ないですけどパソコンという物をわかっていない人が、きちんと的を射た質問をできず、答えを正確に受け止めることができていないからなんです。 それで「いや、これは〇〇が原因ですね。」と言うと、「いや、でもAIが・・・」って言われたら本当にイラっとします😓 わかりやすく例を挙げると、例えば先日こんな話がありました。 「パソコンが熱を持つのでAIで調べたらメモリ不足でCPUに負担がかかっているせいのようなのでメモリを増やしてください。」 確かにその理屈に間違いはないんですけどそれで変わる温度は微々たるものです。 更に聞くとネット閲覧程度しか使用しておらず、現在8GB搭載しているようなので、この場合メモリを増やしても0.1度も変わらないでしょう。 温度が上がるもっと根本的な原因は他に色々考えられます。 しかしここ数カ月のAIの進化はすさまじ
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5月26日


AE86トレノ キーラック
某とうふ屋さん仕様のAE86トレノ。 キーをぶら下げるとリトラクタブルヘッドライトが開きライトが光ります😊
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5月15日


Qun 2026年5月号
月刊Qun 5月号の広告です。 昨年3月で北見市でもパソコン無料回収を終了してしまい、たぶんですけど北見で無料回収しているのは当店だけだと思います。 年式、程度により処理方法は異なりますが、何らかの形でリサイクルしますので無駄にはしません😉


よくある間違い Part.3
接客をしていてお客様の言葉で「あれ?」と思うことが多いです。 お客様に間違えた言葉を使われてもなかなか突っ込めませんので、これを見て知らないうちに正してください😅 「パソコンの調子が悪いので持って行っていいですか?」 「いつでもお持ちください。」 「ハードディスクだけ持っていけばいいですよね?」 「いや、パソコンごと持ってきてください。」 「ディスプレイも持っていくということですか?」 「いや、ディスプレイ、マウス、キーボード、ケーブルなどはいらないのでパソコン本体だけ持ってきてください。」 「ハードディスクだけでいいということですね。」 ・ ・ ・ 要するに「パソコン本体」を「ハードディスク」だと思い込んでいるわけです。 実はこの間違いはかなりあるあるで、50人はいたと思います。 実際のハードディスクはこれですね。 パソコン本体の中に入っているデータを保存するためのパーツです。 この間違いを聞くたびに頭の中にこんなイメージが湧きます😆 ・よくある間違い Part.1 ・よくある間違い Part.2
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4月29日


よくある間違い Part.2
接客をしていてお客様の言葉で「あれ?」と思うことが多いです。 お客様に間違えた言葉を使われてもなかなか突っ込めませんので、これを見て知らないうちに正してください😅 「〇〇をインストロールしたら・・・」というセリフ、たぶん100回以上聞きました。 正しくは「インストール」なので「ロ」はいりません。 ネットで検索してみると、よくある間違いの定番のようですね😓 ・よくある間違い Part.1
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4月22日


革靴の買取依頼
10年近く前の話です。 「すごい骨董品が見つかりました!物置から1954年に買ったREGAL(リーガル)の革靴が見つかったんですけど高く買い取ってくれませんか?」と電話がありました。 「1954年に購入したという証明はできますか?」 「靴に1954年と印字されています。」 ・ ・ ・ 「もしかして"SINCE 1954"って書かれていないですか?」 「そうです。」 ・ ・ ・ 「SINCEは一般的にその会社の創業年のことです」 ・ ・ ・ チ~ン
リサイクルパソコンビーグル北見本店
4月18日


よくある間違い Part.1
接客をしていてお客様の言葉で「あれ?」と思うことが多いので、新シリーズ「よくある間違い」を立ち上げます。 お客様に間違えた言葉を使われてもなかなか突っ込めませんので、これを見て知らないうちに正してください😅 第1弾は「互換性インク」です。 「互換性インクありますか?」とよく聞かれます。 純正インクは高いので社外品を求める方が一定数います。 一定数というのは、やっぱり安かろう悪かろうで品質のばらつきはありますし、目詰まりの発症回数が劇的に増えプリンタの寿命を縮めます。 保証期間内のメーカー無償修理が有償修理になってしまうこともあります。 きちんと認知している方が結構多いようで、互換インクのシェアは15%前後のようです。 で、何が間違いかというと「互換性インク」ではなく「互換インク」です。「性」を入れると日本語的におかしいです。 「互換性があるインク」なら通じますけど・・・ 実際「互換性インク」で検索しても結果は「互換インク」だらけです。 ちなみに当店は恐らく北見で初めて互換インクを扱った店だと認識していますが、トラブルが多く対応に嫌気がさし、現在


面白い問い合わせ Part10
電話などで面白い問い合わせが多いです。 もちろんバカにしているわけではありません。初心者ならそんなものです。 自分もパソコン以外の苦手分野ではとんちんかんな認識をしているものが沢山あると思います(^^) ①「画面にウイルスに感染したと表示されているので持っていきますね。」 ・・・数十分後 「あれ?持ってきたのはディスプレイだけですか?パソコン本体は?」 「だって、ウイルスが表示されたのはこの画面ですよ・・・」 ( ̄□ ̄;) ②「パソコンがピロローンなんですけどどうしたらいいですか?」 「すいません・・・ピロローンって何ですか?」 「具体的に言うと、昨日の夜からピロローンで、今日も何をしてもピロローンって感じです。AIに聞いてみてもピロローンはわからないみたいです。」 「すいません・・・持ってきてください( ̄□ ̄;)」 ③「インターネットの修理をお願いします。」 「ネットが繋がらないんですか?」 「いや、マウスが動かないんです。」 「インターネットは関係ないと思いますけど・・・」 「いや、インターネットに
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