

Qun 2026年9月号
月刊Qun 9月号の広告です。 最近このパターンの広告をよく載せますけど、内容が毎回変わっていることにお気づきですか? パソコンの壊れ方は無限にあると言っていいほどで、一見同じ症状でも原因は千沙万別。 例えばパソコンの動作が固まってしまうことをフリーズと言いますけど、HDDの摩耗やSSDの不良、外付けHDDの摩耗、メモリ・マザーボードなどの不良、メモリ不足、Windowsシステムファイルの破損、ソフトの暴走、複数のソフトの相性、その他無数に原因が考えられます。 マウスの電池が切れていただけでフリーズと勘違いしたなんてこともあります。 先日は「このパソコンに合うACアダプタをください。」というお客様が来ました。 「失くしたんですか?」と聞くと「AIで調べたらフリーズするのはACアダプタが故障して電圧が不安定になっているせいらしいので。」 いや、可能性は0%とは言いませんけど、素人がAIで調べて結果をうのみにするのは本当にやめた方がいいです😓
リサイクルパソコンビーグル北見本店
5 時間前


マイコンとパーコン
1970年代はパソコンのことをマイコンと呼ぶ人が多かったです。 マイクロコンピュータの略で、当時のコンピュータと言えばとにかくでかくて、冷蔵庫くらいある物、車くらいある物、下手したら家よりでかい物、そんな中で手で持てる程度のサイズですから超小さいということでマイクロな訳です。 大企業や大学などではなく小さな会社や個人でも所有できるものということで、Myコンピュータを略してマイコンなんてこじつけもされていました。 当時は学校でもクラスで一人持っているか程度の普及でしたから好きな人には憧れの存在で、持っていないことを「ナイコン(無いマイコン)」と自虐して言うのが流行りました😅 1980年代になると個人所有が増えだし「個人のコンピュータ=Personal Computer(パーソナルコンピュータ)」という呼び方が一般的になりました。 略せば「PC(ピーシー)」ですけど日本ではなじまず、なんとかカタカナにしようとするわけです。 「パーソナル・コンピュータ」を無理やり略したわけですが、「パソコン」と略す雑誌、「パーコン」と略す雑誌に分かれました。...
リサイクルパソコンビーグル北見本店
8月23日


MO
そんな時代に登場したのが書き込みもできるMO。 形と大きさは3.5インチフロッピーディスクに近いです。 登場時の容量は128MBで、その後230MB、540MB、640MB、1.3GB(1300MB)とどんどん大容量化していきました。 そこそこ普及したんですけど最大の欠点は他の媒体と全く互換性がないので、数万円のMOドライブが必要なこと。 結局後から登場した書き込みができるCD(CD-RやCD-RW)にあっという間にシェアを抜かれて消えてしまいました。 そりゃ仕方ないです。 CDは元々音楽用ですからパソコンを使ったことがない人でも身近なものです。 一番普及したのは230MBと640MBかな?と思いますけど、参考までに640MBは64GBのUSBメモリの100分の1の容量です😓 このMOドライブにはこんなシールが貼られていました。 この時代は周辺機器を購入しても接続するだけでは使用できないものが多く、例えばプリンタのように付属のディスクやダウンロードでセットアップをしなければ使用できないものが多かったです。 まぁ当時はダウンロードではなく付属のフ
リサイクルパソコンビーグル北見本店
8月17日











































