

MT EDITOR
キーエンスの「MT EDITOR for Windows95」というソフトがあります。 同社が販売していた中・大型マルチディスプレイ(タッチパネル)「MTシリーズ(MT-450、MT-250、MT-260など)」の画面作成および設定を行うためのパソコン用ソフトウェアで、Windows95用ですから20年くらい前ですね。 このソフトを動かしていたパソコンが故障したので、Windows95のパソコンを用意して欲しいという依頼です。 残念ながら在庫がありませんでした。 Windows95が入るパソコンは数台あったんですけど、当時の物はリカバリディスクが無いとドライバ当てが死ぬほど大変なんですよね・・・ と、店中物色しているとWindowsMeのリカバリディスク付きVAIOがありました。 インストールしてみたところ問題なく動作したのでこのパソコンを納めました。 もしかしたらWindows7やWindows10の互換モードでも動くかもしれないんですけど、ネイティブに動く古いOSの方がトラブルが少ないと判断しました。 Windowsは大きく2種類に分かれます
リサイクルパソコンビーグル北見本店
3 時間前


Qun 2026年7月号
月刊Qun 7月号の広告です。 19年の営業で2万台も修理していますので、当然修理技術は上がっています。 パソコンの壊れ方は様々ですし、同じ症状に見えても原因は違ったり、これは数えきれないほど修理してきた人の経験による診断でこそ見抜けます。 修理に使う工具、診断機も増え、新しい修理技術を常に研究し、以前修理できなかった症状でも今では可能になったものがいくつもあります。 最近はAIで調べて自分で直そうとする人が増えていますが、いくらAIが優秀でも的確に症状を伝えて的確に回答を得るには相当なパソコンの知識が必要です。 お子さんが病気になったとします。 AIで調べて〇〇の疑いがありますと回答があった時、病院に行かずそれを信じて親が治療するのは危険ですよね? 事実、AIの結果通りに自分で色々やってみて、悪化させて持ってくるお客様が後を絶ちません。 何もせずにすぐ診断にお持ちください🙂


USBの歴史
このパソコンに、このUSBメモリに入っているファイルをコピーして欲しいという依頼です。 「そんな簡単な仕事・・・」と思われそうですけど、このパソコンはWindows3.1で、まだUSBが存在しない時代のパソコンです。 結論から言うと、バラしてHDDを取り出し、他のパソコンにHDDとUSBメモリを接続してコピーすればいいわけなので、それほど難しくはないです。 ただ、HDDは今どきと端子が違いSATAではなくIDEなので、IDEを接続するためのケーブルが必要になります。 ちなみにWindows3.1時代のHDD容量は40~500MB程度。 「MB(メガバイト)」ですよ! 500MBは今どきの500GBの1000分の1で、CD-ROM 1枚より少ないです😓 Windows1.0から3.0まではほとんど普及していないので、世に出回った最初のWindowsがWindows3.1と言っていいと思います。 Windows95が登場するまでの1992年から1995年まで、今では当たり前ですけどマウスで操作ができる本格的なOSとして一気にパソコンが普及するきっか























