

革靴の買取依頼
10年近く前の話です。 「すごい骨董品が見つかりました!物置から1954年に買ったREGAL(リーガル)の革靴が見つかったんですけど高く買い取ってくれませんか?」と電話がありました。 「1954年に購入したという証明はできますか?」 「靴に1954年と印字されています。」 ・ ・ ・ 「もしかして"SINCE 1954"って書かれていないですか?」 「そうです。」 ・ ・ ・ 「SINCEは一般的にその会社の創業年のことです」 ・ ・ ・ チ~ン


よくある間違い Part.1
接客をしていてお客様の言葉で「あれ?」と思うことが多いので、新シリーズ「よくある間違い」を立ち上げます。 お客様に間違えた言葉を使われてもなかなか突っ込めませんので、これを見て知らないうちに正してください😅 第1弾は「互換性インク」です。 「互換性インクありますか?」とよく聞かれます。 純正インクは高いので社外品を求める方が一定数います。 一定数というのは、やっぱり安かろう悪かろうで品質のばらつきはありますし、目詰まりの発症回数が劇的に増えプリンタの寿命を縮めます。 保証期間内のメーカー無償修理が有償修理になってしまうこともあります。 きちんと認知している方が結構多いようで、互換インクのシェアは15%前後のようです。 で、何が間違いかというと「互換性インク」ではなく「互換インク」です。「性」を入れると日本語的におかしいです。 「互換性があるインク」なら通じますけど・・・ 実際「互換性インク」で検索しても結果は「互換インク」だらけです。 ちなみに当店は恐らく北見で初めて互換インクを扱った店だと認識していますが、トラブルが多く対応に嫌気がさし、現在


面白い問い合わせ Part10
電話などで面白い問い合わせが多いです。 もちろんバカにしているわけではありません。初心者ならそんなものです。 自分もパソコン以外の苦手分野ではとんちんかんな認識をしているものが沢山あると思います(^^) ①「画面にウイルスに感染したと表示されているので持っていきますね。」 ・・・数十分後 「あれ?持ってきたのはディスプレイだけですか?パソコン本体は?」 「だって、ウイルスが表示されたのはこの画面ですよ・・・」 ( ̄□ ̄;) ②「パソコンがピロローンなんですけどどうしたらいいですか?」 「すいません・・・ピロローンって何ですか?」 「具体的に言うと、昨日の夜からピロローンで、今日も何をしてもピロローンって感じです。AIに聞いてみてもピロローンはわからないみたいです。」 「すいません・・・持ってきてください( ̄□ ̄;)」 ③「インターネットの修理をお願いします。」 「ネットが繋がらないんですか?」 「いや、マウスが動かないんです。」 「インターネットは関係ないと思いますけど・・・」 「いや、インターネットに























