

面白い問い合わせ Part12
電話などで面白い問い合わせが多いです。 もちろんバカにしているわけではありません。初心者ならそんなものです。 自分もパソコン以外の苦手分野ではとんちんかんな認識をしているものが沢山あると思います(^^) ①「もしもし、5万円くらいのパソコン買うから適当に見繕って!」 「沢山あるのでご来店いただいて直接選んでもらった方がいいと思います。」 「斜里だし車がないから無理だわ。いいよ任せるから。」 「お支払方法と引き渡し方法はどうしますか?」 「そっちに斜里から行ってるお客さんたくさんいるでしょ? 誰でもいいからその人に運ばせて。」 ( ̄□ ̄;) ②「数週間前にここから買ったパソコンが壊れたから交換して。」 「まずそのパソコンを見させてください。」 「いや、持ってきてないよ。間違いなく壊れているから。 このパソコンでいいや。これ、値段同じくらいだしもらってっていいか?」 「いえ、まず壊れたパソコンを見せてください。」 「信じないのか?もういいわ。捨てるから。」 ( ̄□ ̄;) Sウンソウノシャチョウ,メチャ


Qun 2026年9月号
月刊Qun 9月号の広告です。 最近このパターンの広告をよく載せますけど、内容が毎回変わっていることにお気づきですか? パソコンの壊れ方は無限にあると言っていいほどで、一見同じ症状でも原因は千沙万別。 例えばパソコンの動作が固まってしまうことをフリーズと言いますけど、HDDの摩耗やSSDの不良、外付けHDDの摩耗、メモリ・マザーボードなどの不良、メモリ不足、Windowsシステムファイルの破損、ソフトの暴走、複数のソフトの相性、その他無数に原因が考えられます。 マウスの電池が切れていただけでフリーズと勘違いしたなんてこともあります。 先日は「このパソコンに合うACアダプタをください。」というお客様が来ました。 「失くしたんですか?」と聞くと「AIで調べたらフリーズするのはACアダプタが故障して電圧が不安定になっているせいらしいので。」 いや、可能性は0%とは言いませんけど、素人がAIで調べて結果をうのみにするのは本当にやめた方がいいです😓


マイコンとパーコン
1970年代はパソコンのことをマイコンと呼ぶ人が多かったです。 マイクロコンピュータの略で、当時のコンピュータと言えばとにかくでかくて、冷蔵庫くらいある物、車くらいある物、下手したら家よりでかい物、そんな中で手で持てる程度のサイズですから超小さいということでマイクロな訳です。 大企業や大学などではなく小さな会社や個人でも所有できるものということで、Myコンピュータを略してマイコンなんてこじつけもされていました。 当時は学校でもクラスで一人持っているか程度の普及でしたから好きな人には憧れの存在で、持っていないことを「ナイコン(無いマイコン)」と自虐して言うのが流行りました😅 1980年代になると個人所有が増えだし「個人のコンピュータ=Personal Computer(パーソナルコンピュータ)」という呼び方が一般的になりました。 略せば「PC(ピーシー)」ですけど日本ではなじまず、なんとかカタカナにしようとするわけです。 「パーソナル・コンピュータ」を無理やり略したわけですが、「パソコン」と略す雑誌、「パーコン」と略す雑誌に分かれました。...
リサイクルパソコンビーグル北見本店
8月23日











































