

MO
そんな時代に登場したのが書き込みもできるMO。 形と大きさは3.5インチフロッピーディスクに近いです。 登場時の容量は128MBで、その後230MB、540MB、640MB、1.3GB(1300MB)とどんどん大容量化していきました。 そこそこ普及したんですけど最大の欠点は他の媒体と全く互換性がないので、数万円のMOドライブが必要なこと。 結局後から登場した書き込みができるCD(CD-RやCD-RW)にあっという間にシェアを抜かれて消えてしまいました。 そりゃ仕方ないです。 CDは元々音楽用ですからパソコンを使ったことがない人でも身近なものです。 一番普及したのは230MBと640MBかな?と思いますけど、参考までに640MBは64GBのUSBメモリの100分の1の容量です😓 このMOドライブにはこんなシールが貼られていました。 この時代は周辺機器を購入しても接続するだけでは使用できないものが多く、例えばプリンタのように付属のディスクやダウンロードでセットアップをしなければ使用できないものが多かったです。 まぁ当時はダウンロードではなく付属のフ
リサイクルパソコンビーグル北見本店
10 時間前


Qun 2026年8月号
月刊Qun 8月号の広告です。 うちの修理担当者は研究熱心で次々新技を編み出し、今まで修理できなかったハードウェアの故障もソフトウェアの不具合もどんどん直せるようになってきています。 ネットで調べたりAIに聞いたりすると、ある程度修理方法が出てきたりしますけど、あれは基本中の基本です。 それで直らないレベルの壊れ方でも、当店の引き出しはすごいですよ! まだまだそこからあらゆる技を駆使して直してしまいます😉
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7月31日


逆に危険なハードウェア暗号化USBメモリ
落としても盗まれてもデータを見られたくないなら、パスワード設定ができるUSBメモリを購入すればよいです。 データが保存されている場所が暗号化され、パスワードを入力することによって暗号が解除されるイメージです。 その暗号のかけ方が商品によって2種類あり、安いのはソフトウェアによる暗号化で、USBメモリに入っているソフトで暗号をかけます。 もしパスワードロックをできるUSBメモリを持っている、または見たことがあるという方、たぶんほぼこれだと思います。 そして何があっても絶対データを見られたくない、より強固なものを望むならハードウェアによる暗号化、つまりUSBメモリの機械自体に暗号化チップを内蔵しているタイプです。 機械で暗号化、複合化をするのでスピードも速いです。 で、先日、ELECOMのハードウェア暗号化タイプのUSBメモリでパスワードを5回間違ったらフォーマットしろと画面に表示されたという相談がありました。 パスワードを思い出したので何とか入力したいが、もう二度とパスワード入力画面が出ないので何とかして欲しいという依頼です。 結論から言うと、デー
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7月20日











































