

マイコンとパーコン
1970年代はパソコンのことをマイコンと呼ぶ人が多かったです。 マイクロコンピュータの略で、当時のコンピュータと言えばとにかくでかくて、冷蔵庫くらいある物、車くらいある物、下手したら家よりでかい物、そんな中で手で持てる程度のサイズですから超小さいということでマイクロな訳です。 大企業や大学などではなく小さな会社や個人でも所有できるものということで、Myコンピュータを略してマイコンなんてこじつけもされていました。 当時は学校でもクラスで一人持っているか程度の普及でしたから好きな人には憧れの存在で、持っていないことを「ナイコン(無いマイコン)」と自虐して言うのが流行りました😅 1980年代になると個人所有が増えだし「個人のコンピュータ=Personal Computer(パーソナルコンピュータ)」という呼び方が一般的になりました。 略せば「PC(ピーシー)」ですけど日本ではなじまず、なんとかカタカナにしようとするわけです。 「パーソナル・コンピュータ」を無理やり略したわけですが、「パソコン」と略す雑誌、「パーコン」と略す雑誌に分かれました。...
リサイクルパソコンビーグル北見本店
2 時間前


MO
そんな時代に登場したのが書き込みもできるMO。 形と大きさは3.5インチフロッピーディスクに近いです。 登場時の容量は128MBで、その後230MB、540MB、640MB、1.3GB(1300MB)とどんどん大容量化していきました。 そこそこ普及したんですけど最大の欠点は他の媒体と全く互換性がないので、数万円のMOドライブが必要なこと。 結局後から登場した書き込みができるCD(CD-RやCD-RW)にあっという間にシェアを抜かれて消えてしまいました。 そりゃ仕方ないです。 CDは元々音楽用ですからパソコンを使ったことがない人でも身近なものです。 一番普及したのは230MBと640MBかな?と思いますけど、参考までに640MBは64GBのUSBメモリの100分の1の容量です😓 このMOドライブにはこんなシールが貼られていました。 この時代は周辺機器を購入しても接続するだけでは使用できないものが多く、例えばプリンタのように付属のディスクやダウンロードでセットアップをしなければ使用できないものが多かったです。 まぁ当時はダウンロードではなく付属のフ


Qun 2026年8月号
月刊Qun 8月号の広告です。 うちの修理担当者は研究熱心で次々新技を編み出し、今まで修理できなかったハードウェアの故障もソフトウェアの不具合もどんどん直せるようになってきています。 ネットで調べたりAIに聞いたりすると、ある程度修理方法が出てきたりしますけど、あれは基本中の基本です。 それで直らないレベルの壊れ方でも、当店の引き出しはすごいですよ! まだまだそこからあらゆる技を駆使して直してしまいます😉
リサイクルパソコンビーグル北見本店
7月31日











































