よくある間違い Part.1
- リサイクルパソコンビーグル北見本店

- 1 日前
- 読了時間: 2分
接客をしていてお客様の言葉で「あれ?」と思うことが多いので、新シリーズ「よくある間違い」を立ち上げます。
お客様に間違えた言葉を使われてもなかなか突っ込めませんので、これを見て知らないうちに正してください😅
第1弾は「互換性インク」です。
「互換性インクありますか?」とよく聞かれます。
純正インクは高いので社外品を求める方が一定数います。
一定数というのは、やっぱり安かろう悪かろうで品質のばらつきはありますし、目詰まりの発症回数が劇的に増えプリンタの寿命を縮めます。
保証期間内のメーカー無償修理が有償修理になってしまうこともあります。
きちんと認知している方が結構多いようで、互換インクのシェアは15%前後のようです。
で、何が間違いかというと「互換性インク」ではなく「互換インク」です。「性」を入れると日本語的におかしいです。
「互換性があるインク」なら通じますけど・・・
実際「互換性インク」で検索しても結果は「互換インク」だらけです。

ちなみに当店は恐らく北見で初めて互換インクを扱った店だと認識していますが、トラブルが多く対応に嫌気がさし、現在は純正インクしか扱っていません😓
互換品を純正品だと思って買っているお客様も結構います。
これが純正の目印です。
互換品だと「EPSON」ではなく「EPSON用」とか書かれていることが多いです。






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