マイコンとパーコン
- リサイクルパソコンビーグル北見本店

- 17 時間前
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1970年代はパソコンのことをマイコンと呼ぶ人が多かったです。
マイクロコンピュータの略で、当時のコンピュータと言えばとにかくでかくて、冷蔵庫くらいある物、車くらいある物、下手したら家よりでかい物、そんな中で手で持てる程度のサイズですから超小さいということでマイクロな訳です。
大企業や大学などではなく小さな会社や個人でも所有できるものということで、Myコンピュータを略してマイコンなんてこじつけもされていました。
当時は学校でもクラスで一人持っているか程度の普及でしたから好きな人には憧れの存在で、持っていないことを「ナイコン(無いマイコン)」と自虐して言うのが流行りました😅

1980年代になると個人所有が増えだし「個人のコンピュータ=Personal Computer(パーソナルコンピュータ)」という呼び方が一般的になりました。
略せば「PC(ピーシー)」ですけど日本ではなじまず、なんとかカタカナにしようとするわけです。
「パーソナル・コンピュータ」を無理やり略したわけですが、「パソコン」と略す雑誌、「パーコン」と略す雑誌に分かれました。
最終的に「パソコン」が市民権を得て、「パーコン」を採用していた雑誌もある時から「パソコン」に表記を変えました。
もちろんこんな由来ですから「パソコン」は和製英語であり日本以外では通じませんのでご注意ください🙂






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